じれったい

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第五話:お祭りと、初めての約束

年に一度の「星紡ぎの祭り」に誘われたエリアン。初めてのデートに戸惑いながらも、流星群の夜空の下で「何度でもお前の元へ来る」と誓う。不器用な銀竜が贈る、まっすぐな愛の約束。
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第3話:内ももプレス、閉店後のウチ

閉店間際、最後の客として残ったのはあの常連くん。ふたりきりの教室で、ギャルの鎧はもう意味をなさない。看板娘が「自分」に戻った夕暮れ——初恋の決着がつく、甘くてくすぐったい完結編。
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第2話:先輩と特別サービス

営業中のなぎさの前に現れた美しい先輩と、何度も来てくれる純朴な常連客。翻弄されたり、ときめいたり——学園祭の喧騒の中で、看板娘の気持ちは「お仕事」から「本気」に変わり始める。
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第1話:看板娘は自称・経験豊富

学園祭の出し物「ハンドソープランド」で看板娘に名乗り出たギャルのなぎさ。自称・経験豊富のはずが、初めて男子の手を洗った瞬間に動揺が止まらない。ギャルの鎧の下は超がつくウブでした。
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第四話:初めてのぬくもり、初めての味

クラリスの手料理を初めて口にしたエリアンは、その温かさに涙を流す。一緒に食器を洗う照れくさいひとときの中で、数百年孤独だった竜が「人のぬくもり」を知っていく、心温まる第四話。
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第三話:不器用な騎士と、迫る影

薬草摘みの護衛を買って出たエリアンだが、張り切りすぎて怪力で魔獣を吹き飛ばし正体バレの危機。「秘伝の呼吸法です」と苦しい言い訳を重ねる竜と、信じてあげるクラリスの絆が深まる。
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第二話:お茶会と、不器用な仕返し

クラリスの家でお茶会に招かれたエリアン。お礼に伝説の宝石を差し出すも、見返りを求めない彼女の善意に自分の浅さを知る。竜の常識と人間のやさしさがすれ違う、不器用で愛おしい第二話。
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第一話:君の隣に降り立つために

数百年を生きる最強の銀竜エリアンが、山里の少女クラリスに会うため人間の姿に擬態する。だが力加減も常識も知らない竜は空回りばかり。不器用すぎる竜と心優しい少女の、可笑しくて温かい恋の始まり。