学園祭

オリジナル小説

第3話:内ももプレス、閉店後のウチ

閉店間際、最後の客として残ったのはあの常連くん。ふたりきりの教室で、ギャルの鎧はもう意味をなさない。看板娘が「自分」に戻った夕暮れ——初恋の決着がつく、甘くてくすぐったい完結編。
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第2話:先輩と特別サービス

営業中のなぎさの前に現れた美しい先輩と、何度も来てくれる純朴な常連客。翻弄されたり、ときめいたり——学園祭の喧騒の中で、看板娘の気持ちは「お仕事」から「本気」に変わり始める。
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第1話:看板娘は自称・経験豊富

学園祭の出し物「ハンドソープランド」で看板娘に名乗り出たギャルのなぎさ。自称・経験豊富のはずが、初めて男子の手を洗った瞬間に動揺が止まらない。ギャルの鎧の下は超がつくウブでした。