好奇心は猫を殺す

■ あらすじ

「先っちょだけだから」
──AVで何百回と聞いたその台詞、本当に先っちょだけで済むの?

エンジニア部の活動内容は、ひとつ。
エロい仮説を立てて、先生の身体で実証すること。

同意書を用意し、ストップウォッチを構え、データを記録する。
三人の目は真剣そのもの──ただし検証内容は最低。

AVの定番フレーズ、エロゲのキャッチコピー、都市伝説。
気になったら最後、倫理も常識もブレーキにならない。
好奇心の暴走が止まらない、知的で下品なエロ実験コメディ。

■ 作品情報

ジャンル:エロコメ/実験系
形式:オリジナル小説(連載中)
タグ:エンジニア部、先生×教え子、エロ実験、暴走検証、コメディ

ブルーアーカイブ

第1話:先っちょだけって本当に先っちょだけで済むの?

「先っちょだけだから」――AVの定番フレーズは本当に先っちょだけで済むのか? エンジニア部が先生を巻き込んで真面目に検証した結果、仮説は9分で実証された。
二次創作

第2話:感度3000倍は物理的に可能か

感度増幅ジェルを塗られた先生が亀頭を一周なぞられただけで暴発。溢れ返る精液を膣内に塗り込んでも足りなくて、三人とも直接搾りにいく。
二次創作

第3話:電マで本当にイケるのか

AVの電マシーンは演技か本物か——エンジニア部が出力8倍・共振モード搭載の魔改造電マで自ら検証する第三話。操作者に任命された先生の手で下着をずらして直接接触に臨んだ三人が、三者三様の壊れ方で答えを出す。
二次創作

第4話:素股って本当に入らないの?

「素股なら安全」を摩擦係数センサーで検証。数値が下がる=濡れてることが全員にバレるモニターの前で、ヒビキ・コトリ・ウタハが順番に挑むが、μ=0.08の臨界線を誰も超えられず全員中出しで終わった。